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ちょっと待って! その行動の根拠って何??




こんにちは! 僕って、猪狩学(いかりまなぶ)ですか?




…変な感じのあいさつで始まっちゃいましたが^^;



正直、「自分がどういう人間か?」って、
僕が一番わかってないような気がするんですよね~



昔は、
本当の僕を理解してくれ!
みたいに思っていたんですよねぇ。


その「本当の自分」を
自分がわかってないっていう話w



もう、最近は、
「自分がどういう人間かは、
周りの方が判断してくれればイイ」
って思うようになりましたぁ☆




それで、そうですね…


当たり前の話ですが、
僕たちは、この世に生まれた時から、

すでに存在している
前提」の中で生きてきましたよね。



もちろん、
いつからか、自我が芽生えて、

理不尽なコトにも、ある程度折り合いをつけて、

それでも、
より合理的な(又は情愛的な?)判断を目指して
行動してきたハズ…

ですよね。




まぁ、ココまで言えば、
僕がこれから言わんとしているコトは
予測がつくかも知れないので、

ちょっと話題を変えて…




前回の記事でも言いましたが、

このブログでは、
曖昧な表現のモノが多いんですよね~


もちろん、
情報に、自信・確信を持てないからなんですが…



おそらく、
世の中に出回る情報って、

僕より何倍も頭のいい人が、
恣意的に流した情報が
圧倒的多数を占めると思うんですよね~



なので、
どれを信じれば良いか、分からない状態でーす♪




ただ、一つの物事であっても、


「同じコトについて、それを発言する者の立場によって、
どう、言い分が異なってくるのか」
だったり、

「それを発言するコトによって、何があるのか?
どんな思い(思惑?)が裏にはあるのか」
を意識してみたりと、


より多角的に、いろんな視点から見れば、
ある程度、情報の全体像が見えてくると
思うんですよね~。




ただねぇ…

なんとな~く世間的には、
疑うコトが「」で、信じるコトが「」みたいな感じに
なってません?



信じるコトによって得をするのは、
いったい誰なんでしょう…?




僕は、子供の頃から、
「なんでも疑ってかかるクセ」があったんですよね。


たぶん、そういった言動から、
ヒネクレ者みたいな印象を与えていたと
思われますが^^;


(まぁ、友達を疑うような言動は…
相手をイラつかせたり、嫌われるダケでしょうから、
表面的には出さないようにしてましたがネッ)




でも、
「疑う」っていうのは、
自分の頭で考える」ってコトですよね?


「信じる」っていうのは、
自分で考えるのをやめて、すべてを相手に託す
ってコトじゃないですか…?


なんで、これが「善」なんでしょうね。



もちろん、
ある程度の段階まで進んだら、
「信じる」ってコトも必要だと思います。


じゃなきゃ、
お金で経済を回すコトもできないですし、

スムーズなコミュニケーションが
取れないですからね^^;


いろんな機能が停滞しちゃいますね。




ただ、
まずは疑ってかかる」のが
非難される理由が、
僕には、まったく分かりません☆


最初から信じる」なんて言ったら、
そんな無責任で怠慢なコトもないと思うんですが…



それでも、信じ続けた方が良いんでしょうかねぇ?



仮に裏切られても、信じ続ければ、
いつか相手にも伝わるし、
世界が良くなるんでしょうか…?


正直、
そんな遠い未来のコトは、
僕には分からないんですよね^^;




確かに、もし、

本当に疑うコトを知らないような
(もしくは、敢えて、していない?)
純粋で素直な方なんだな~

って思うような方がいれば、


僕も、できるだけ
その人に協力したいし、
力になりたいと思うでしょう。


(ましてや、騙すなんてコトはできないですネッ)




ただ…ですね。


僕には、子供を育てた経験もないですし、
ひたすら相手を信じ続ける
って経験がないんですよ。


違和感のある言動を見ると、
どうしても疑っちゃうんですよね~



悲しい人間ですね;;




…と、


それでも、
悲しい人間であったとしても、

「僕は、いろんなコトを自分の頭で考えている
と思いたいトコロなんですが、



やっぱり、
それ自体も疑わしいと言いますか、

日々の思考や行動は、
あらゆるトコロで操られてるんだろうな~


って疑いが強いんですよね。




で、ですね~


皆さまのご推察のとおり、
ここでTEDの映像を貼り付けたいと思いまーす♪






(再生後、各種・言語の字幕を変更できまーす☆)



そして、恒例のごとく、
ここでランキングボタンを貼っちゃお~っと♪



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(今回は、別ウインドウじゃないよ☆
って、混乱するよね?

正直、ページ移動の方が良いのか、
別ウインドウの方が良いのか、わからないんだっ^^;)




あっそうだ!


それから、前回の記事で、

偉そうな発言だな~と思ったら、
ポチしてね☆


みたいなコトを言ってみたんだけど…





沢山のポチ、ありがとうね~^^


これからも、
偉そうな発言をしていくよぉー☆





で、
他にもいろいろ書きたかったんですが、

まぁ~た長くなっちゃうので、
次の機会にしておくよ☆



TEDの映像だって、長いんだしネッ


やっぱり、
ゆっくり見てもらいたいからさぁ~




…ただ、
ちょっと、使われてる資料とかは古いように感じるかな?


あの映像がアップされたのは、
少なくとも2011年より前のハズだから…



え~っと




あれっ?

今年も、いつの間にか、11月になってる!!



まぁ、
ハロウィーン的なイベントは
やってなかったしなぁ…



12月も、あっという間かぁ



う~ん、時の経つのは速いっ!



僕は、まだ29歳なんですが、
明日、寝て起きたら40歳になってると思いまーす♪


…これ、
いろんなトコロで言ってる気がする^^;


=^_^=

『まったく…
ウケもしないのに、懲りないヤツだにゃあ』




で、
何の話でしたっけ…?



自分の行動が操られてる気がする
って話でしたっけ?



じゃあ、
僕がブログ書いてるのって、

誰の思惑に影響されてのコト
なのかなぁ…




う~ん、



あっ!!


アイツかぁ



なんだぁ、アイツだったのかぁ




じゃあ、またね~☆
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No title

まなぶさん、こんばんは~!

私には難しすぎて理解不能です・・・笑

分かったのは、もうすぐ30歳になれれるのかぁ~ですね。笑

いつも、しっかり自分を持たれていて

羨ましく思います。

また、いろいろお話きかせてください。

No title

はじめまして。
まなぶさんのように、いろんな情報を精査して、ご自身の頭で考え、それを発信していらっしゃる若い方が日本にいらっしゃることを、大変嬉しく思います。

本当に、意図的に流されている情報というものは、山ほどありますね。
ただ聞き慣れている事を無批判に受け入れていくことは、「信じる」というより「洗脳されている」という方に近いのではないかと思います。

立場によって主張が異なってくるのは当然ですから、それを踏まえて、情報を判断する事は必要ですよね。おっしゃるように、多角的に、いろんな視点から総合的に見れば、大体何が起こっているのかは、見えてくるものではないかと思います。

No title

「疑うこと」と「信じること」はどちらが善でどちらが悪なのか、ということにはそれほど差はないと思います。

問題となるのは、

「人間社会にとっていい方向になるように疑うこと」と、「人間社会にとっていい方向になるように信じること」です。

そして、この二つの決定的な差は、「どちらが難しいか」であり、わたしは「信じること」のほうが「疑うこと」よりもはるかに難しいのではないかと思っています。

もちろん、ここでいっているのは、「なんでもかんでも無条件に信じること」でも「なんでもかんでも無条件に疑うこと」でもありません。

「疑うべきものを疑うこと」と、「信じるべきものを信じること」です。

人間は、ごく簡単に「なんでもかんでも疑うこと」ができます。子供にだって疑うことができます。答えられないことを疑うことすらできるのです。例えば、「どうして悪いことをしちゃいけないの?」という疑いとか。

そのような疑いかたができなければ困る、というのもあります。哲学や学問全体など、そのような「誰も疑ってはいなかったようなものを疑う」ことから始まっているといって過言ではないわけですから。

だが、「信じるべきものを信じること」は難しいのです。それは「信じたもの」にある意味自分から身を投ずるようなものであり、「疑う」よりも能動的な行為だからです。そもそも、「信じるべきもの」をどうやって見分けるのか。そこには、われわれの持っていると思われる高度な論理学や倫理学に基づく判断力を鍛えて、それだけでは足りずに一種の「霊感」「運」までもを動員する必要があるのです。

アリストテレスは、「善」というものの研究を、自分の哲学の中でもっとも難しく困難なものとし、学問を積んだものにしか教えなかったといいますが、「信じる」という行為にも、そうしたアリストテレスの洞察した「難しさ」と通底するものがあるのではと思います。

もしかしたら、そこに「疑うな」という言葉と「信じてくれ」という言葉の持つ、微妙なニュアンスの違いがあるのかもしれません。畢竟、われわれは他者とコミュニケートするとき、最終的には「信じてくれ」というしかないのですから……。

Re: むぎわらさんへ☆

むぎわらさん、こんにちは^^

あれっ?
やっぱり、分かりずらかったのかなぁ…?

確かに、
まとまりに欠けていたように思います。


ついつい、
自分の感じているコトは、
みんな(?)も少なからず感じているんじゃないかな~

というコトで、
いろんな部分を省略してしまったような
気もします^^;


どうしても、
文章が長くなっちゃうってコトもありますし、
あまり予想通りの展開でも、つまらないかな~
と思って、

「自分が読んだときに、
こういう展開の方が面白いかな~」
みたいなトコロを重視しちゃってます^^;

(まぁ、実際に面白いかどうかは別ですが…)


ちなみに、
普段の実生活では、「自分」なんて
持てていませんよ~

もし、それをするとなれば、
相当の覚悟と努力が必要なんでしょうね~

なので、ブログの中に逃げ込んでいまーす♪

「自分への戒めにも
なれば良いかな~」なんて、甘い考えですっ


…そんな感じですが、
どうか、よろしくお願いしますぅ

Re: Arianeさんへ☆

Arianeさん、はじめまして、こんにちは^^

正直、
僕も、いろんなトコロで洗脳されてると
思いまーす♪

ぜんぜん精査が足りなくて^^;

こんな中途半端な段階の情報を
配信してしまってイイのか…
って疑問もありますが、

完璧な状態があり得ない以上、もう、
「まずはアウトプットする」
ってコトを重視しちゃってます☆


個人的には、
最初に洗脳が行われる場面としては、
やっぱり、「教育」なのかな~
って思っちゃいます^^;

本人のためになると考えられて行われているから
「教育」と呼ぶのであって、
その方法としては、
「洗脳」と何ら変わりないのかな~

ともすれば、とっても危険だなって^^;


(え~っと…日本だと、確か、
「学習指導要領」って、一応は「法規」なんですよね?
最高裁が言うには、違反すれば、懲戒免職もあり得ると…

で、それらを作成してるのは官僚だし、
どこかの国じゃないですが、
「教育」が「政治利用」されているような印象も
持っちゃうんですよね。

現場レベルでも、その影響を強く受けているような
気がしちゃって…

「教育機会の均等」って、何でしょうね…?)


ひょっとしたら、
教育する側も、知らず知らずのうちに、
本人のためにならないような
「洗脳」をしているのかも…

なんて考えちゃいます^^;


職場環境という面で見ても、
新たな仕事に就いてばっかりの時は、
いろんな「理不尽」と言うか、
「不自然」なトコロにも気が付くけど、

いつの間にか、
それが当たり前となって
(もしくは、やり込められて?)
自分も、それを後輩に強要している…

なんてコトもあるのかも知れません。


う~ん、日本だと、
自分の意見を面と向かって率直に言うのが
(特に年上や上司の場合)
とってもハードルの高いコトなんですよね;;

まぁ、仮に言えた場合でも、
(僕もそうですが)
自分の間違いに気付いたとしても、
素直にそれを認めて、悪しき習慣を直すっていうのは、
簡単なコトじゃないですね。


え~っと、ごめんなさい。
だいぶ話が逸れちゃいました^^;

Arianeさん、
とっても優しい方なんですね☆

どうやら、批判的な文章を書くコトを
自粛されているような印象も持ちますが^^;

とっても温かい
コメントありがとうございました☆

Re: ポール・ブリッツさんへ☆

ポール・ブリッツさん、こんにちは^^

えっと…

とりあえず、
小生の情報処理能力ではキャパオーバーな事は
確かですが^^;

ちょっと、ウカツな文章を
そのまま投稿しちゃったかな…?


僕が感じているのは、
どこまでいっても完璧な答えは無いし、
物事を「白」か「黒」かに峻別するコトも不可能なので、

複雑な判断ほど、
周りの意見や、世の中にある前提(デフォルト?)に
影響されてしまうよね☆

だから、
もう一度、自分の頭で(?)考えてみる
必要があるよね~

ってコトを言いたかっただけのように思いまーす♪


ただ、僕の場合、
「問題提起」という形で、「責任逃れ」している感も
否めませんが…

正直に言ってしまうと、
僕は、自分にとって都合のいいものを
信じているだけかも知れませんし、
けっこう簡単に信じちゃう部分もあります。

「信じる」というコトに、何の覚悟もありませぬ。


そういう条件なので、
「信じる」というコトは、僕にとっては難しくないんでしょうし、

結局のトコロ、複雑な判断の中で、
どれが「善」で、世のためになるかどうかなんて、
小生には判断できかねます…

単に、
「信じるコト」は、次の段階へ進むためのステップ
という捉え方です。

毎日、いろんなコトを信じては、
もう一度疑ってみたりもします。


(「子供でもデキる」と言っても、
子供は、大人よりも洗脳的な情報に触れる機会は
少ないかも知れませんし、
日々の生活に追われているワケでも
(おそらく)ないでしょうし、
洞察するコトが仕事みたいなモノだとしたら、

仮に、明確に言葉では表現できないとしても、
直感的に真理を捉える目は、
大人よりも優れているかも知れませんね☆)


僕は、完全なモノ・絶対的なモノは
存在しないと考えているので、
人間がついつい求めてしまうような
崇高(?)なコトは一切言えません。


おそらく、
ポール・ブリッツさんが期待されているような反応でもなく、

完全に、自分の中にあるフィルターを通しただけで、
皆さんの言われるコトの細部や裏まで読み取って、
真意を捉えるような能力を持ち合わせてないコトは
理解しているツモリではありますが…

ひょっとしたら、
今、自分が信じているフィルターを外さなければ、
「新しい情報」とか、「真実」は
見えてこないのかも知れませんが、

そのフィルターの外し方が
わかりませーんっ☆


ハッキリ言って、
現状、この程度のコトしか言えませんでした。
☆フレーズリスト☆
☆フレーズリスト☆ 月別のえい訳にチャレンジできるよ☆
プロフィール

猪狩学です^^

Author:猪狩学です^^
Age:29歳だよ
Hometown:群馬だし

Hobby:食べ歩き、読書かな

Favorite Food:
海鮮系に目がないよね^^
サラダに果物も好きだよ

Favorite TV Show:
モヤモヤさまぁ~ず2とか、
ほのぼのした感じが好きだなぁ

Beautification Degree
of The Image:120%^^;

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